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配信EメールのA/Bテスト

AdRoll EメールのA/Bテストは件名やコンテンツなど、さまざまな要素を比較することができます。テストには広告キャンペーンを2件準備します。また、どちらの広告キャンペーンも同じオーディエンスをターゲットとするよう設定してください。

準備した複数の広告キャンペーンで同じオーディエンスをターゲティングし、異なるコンテンツを設定してからA/Bテストを開始します。配信先となるユーザーは、AdRollが広告キャンペーン間でランダム配分します。

AdRollでは1人の訪問者が複数のEメールを同時に受信しないよう、配信ロジックを設定しています。このため、1人のユーザーが広告キャンペーンから1日に受け取るメール数は1通だけです。詳細はスパム登録防止の対策の記事をご覧ください。

テスト可能な項目

テストの実施例:

  • 複数の件名をテストします。
  • 送信時間をずらしてテストします。例えばメールを1時間後に送信する場合と、24時間後に送信する場合の違いを比較します。
  • 複数のメール内容でテストします。例えばディスカウントコード付きのメールと、コードを添付しなかった場合を比較します。

上記の要領で広告キャンペーンを追加作成すると、広告キャンペーンのさまざまなバリエーションをテストすることができます。

テストの実施にあたっては十分なEメール数を用意することをお勧めします。広告キャンペーンの結果を評価、比較するため、送信、開封、クリックの各アクションについて適切な数を確保することが必要です。

はじめは1回に2つのパターンでテストし、次にパフォーマンスが高かったパターンと新しいパターンをテストすることをお勧めします。このように進めると最も効率のよいパターンを明確に探し出すことができます。

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