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入札戦略

広告キャンペーンで設定した目標は入札戦略として捉えることができます。AdRollはその目標に沿って入札額を自動的に最適化し、優先度の高いインプレッションや、各プレイスメントについてどこまで積極的に入札するかを決定します。一例としてコンバージョンやクリックの獲得数、インプレッションの配信数の最大化を目標として指定することができます。もしくはコンバージョン単価(CPA)、クリック単価(CPC)、コストパーインプレッション(CPM)について具体的な数値を設定して目標とすることも可能です。

入札戦略を確認する場合は、広告キャンペーンの開始および編集で使用するページを開き、広告キャンペーンの設定セクションをクリックします。

 

コンバージョン数の最大化

コンバージョンオーディエンスを既に定義している場合、広告キャンペーンを新規作成した時の入札戦略はコンバージョンの最大化が初期値として設定されます。コンバージョンオーディエンスが未定義の場合、入札戦略はクリック数の最大化が初期設定となります。

 

CPA、CPC、またはCPMの目標値を設定する(オプション)

目標フィールドを空欄にした場合または自動モードに設定した場合、AdRollが自動入札を実行し、コンバージョン、クリック、インプレッションから選択した目標のいずれかについて費用を最小限に抑えながら最大限の成果を目指します。

お客様が設定した目標値に応じてAdRollは入札額の最適化を実施します。また目標値は入札ごとの予算上限額として見なし、予算超過を防ぎます。ただしコンバージョンやクリック、インプレッションの獲得値は実施状況によって目標値を超える場合があります。ご了承ください。

:CPA、CPCもしくはCPMの目標値を小さく設定すると広告キャンペーンの露出を制限しかねません。目標は毎回20%以内の削減率で徐々に減らしていくことをお勧めします。例えば、現在のCPAが10ドルの広告キャンペーンについてCPAを5ドルまで削減する場合、目標CPAをいきなり5ドルに下げるのではなく、8ドル(=10ドルの80%)から開始して、CPAを徐々に下げていくとよいでしょう。

 

目標CPAに関する注意事項

目標CPAを使った入札戦略は、直近14日間で7回以上のコンバージョンを達成している広告キャンペーンで実施してください。広告キャンペーン開始から間もない場合、もしくはコンバージョン数の基準をまだ達成していない場合も目標CPAを設定できますが、広告がキャンペーンは上記の要件を満たすまで自動入札で実行されます。

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