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広告キャンペーン戦略の決定

広告キャンぺーンは事前に配信するターゲットを決定することが必要です。広告キャンペーンは範囲を広く設定することも、絞り込むことも可能です。

広告キャンペーンのオーディエンス規模は多種多様 

顧客がたどった経路は、ユーザーがサイトの発見(最初の訪問)から顧客(コンバージョン)へと転じる経緯そのものです。

  • Discovery(認知):訪問者がお客様サイトに初めて出会います。
  • Interest(関心):訪問者がウェブサイトを閲覧したり再帰することで、関心の度合いが高まっていきます。
  • Intent(インテント):白書のダウンロードや買い物かごへの商品登録など、訪問者が購入インテントを示します。
  • コンバージョン:訪問者が購入を完了し、顧客となります。
  • Repeat(リピート):顧客が再購入客(ロイヤル顧客)となります。

一般的な広告キャンペーンは、さまざまなステージにある広範囲なオーディエンスを対象とする場合に利用します。これに対し、限定的広告キャンペーンはステージ間を移行するユーザーに焦点を絞ります。

広告キャンペーンの配信対象を絞り込めるかどうかはサイト全体のトラフィック規模によります。総オーディエンス規模がひと月当たりのユニーク訪問者数(MUV)で1,000人から10,000人の間であれば、一般的な広告キャンペーンのままにしておくのがよいでしょう。お客様のサイトのMUVが 10,000人を超える場合は、より絞り込んでターゲティングした広告キャンペーンの実施をお勧めします。

オーディエンスの特化が必要な場合もあります

一般的な広告キャンペーンはオーディエンス全体に作用し、製品の関心や購買意欲を高めることに効果を発揮します。この場合の広告キャンペーンは、具体的な目標を設定した場合よりもリーチが幅広く設定されているためです。しかしオーディエンス規模が一定度に限定され、かつ具体的なアクションの獲得数を伸ばしたい場合は、その目標に合致したユーザーを対象として広告キャンペーンを実施する方が適しています。このような広告キャンペーンでは一般的な広告キャンペーンの場合よりリーチ数は少なくなります。

広告キャンペーン設定

入札戦略

広告キャンペーンの目標は具体的に設定することができます。AdRollはその目標に沿って入札額を自動的に最適化し、優先度の高いインプレッションや、各プレイスメントについてどこまで積極的に入札するかを決定します。

目標にはコンバージョン、クリック、インプレッションのいずれかの最大化を指定できます。もしくはコンバージョン単価(CPA)、クリック単価(CPC)、コストパーミル(CPA)について具体的な数値を設定して目標とすることも可能です。

入札戦略についての詳細はこちらをご覧ください。

 

リーチ拡大のためのヒント

  • ターゲットオーディエンスの規模を拡大: 訪問者へのリーチは、訪問者がターゲットオーディエンスに含まれていることが前提となります。

    • ターゲットオーディエンスの規模を拡大する。

    • ターゲットオーディエンスを追加作成する。
    • メーリングリストをアップロードし、しばらくウェブサイトを訪問していないユーザーに再コンタクトする。既存のメーリングリストの活用に関する記事も併せてご覧ください。

  • 絞り込みを避ける:地域ターゲットや、ネットワークまたはIP除外などの制限はなるべく外すようにしましょう。

  • 広告サイズの種類は豊富に:広告キャンペーンで用意するウェブ広告およびネイティブ広告は、推奨されているサイズをすべてそろえると利用可能なインベントリが増え、リーチを拡大できます。Facebook広告キャンペーンを実行しているお客様は、Facebook広告およびInstagram広告で利用可能な広告サイズをすべて作成してください。AdRollの広告ガイドラインに関する記事はこちらをご参照ください。

  • 予算を増加する:アクセス数の多いウェブサイトの場合、予算次第でAdRollがリーチできる訪問者数が限られてしまう場合があります。予算設定に関する記事はこちらをご覧ください。

 

具体的目標を設定した場合の最適化のヒント

  • オーディエンスを定義する:特定のオーディエンスを定義することにより、訪問者の関心に沿った広告を作成できるだけでなく、カスタマージャーニーの各段階に合わせて広告配信が可能になります。定義例として次のようなものが挙げられます。

    • 閲覧したカテゴリ
    • 閲覧した製品
    • 閲覧したページ
    • 顧客が取った行動(商品を買い物かごに入れるなど)
  • コンバージョン済みの顧客を除外する:新規訪問者の獲得が目標である場合は、最近獲得した顧客をインプレッションの配信先に含めないようにします。コンバージョンオーディエンスについてはこちらをご覧ください。

    ただし、購入を完了した顧客の除外が目的の達成に適さない場合もあります。設定した目標が顧客ロイヤルティーの向上である場合は、既に購入完了した顧客をターゲットにするとよいでしょう。例として、次回購入時の割引サービスをメッセージとして送信することが挙げられます。

  • クッキー有効期限を短縮する:BidIQはウェブサイトの最終閲覧時間を自動的に加味して作動しますが、クッキー有効期限を短縮すると、訪問者のクッキーがアクティブな状態でオーディエンスにとどまる期間が制限されます。例えば販売サイクルがおよそ10日間とわかっている場合は、それに合わせてクッキー有効期限を短縮できます。

  • 地域ターゲットの設定:特定の地域のみに配信している場合、地域ターゲットの設定で対象とする地域に広告活動を集中させることができます。

 
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