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ウェブ広告

広告はGoogleやAppNexus、AOL、Yahoo、Taboolaなどの広告エクスチェンジを介してウェブの隅々まで配信することができます。ウェブ広告は静止(固定画面と固定コピー)しているものでイメージ広告、ネイティブ広告、リッチメディア広告(HTML5)、動画広告、サードパーティー広告などがあります。新規、既存の買い物客の両方に目に留まる広告を配信するには、少なくともよく使用される6種類のウェブ広告サイズおよびネイティブ広告のサイズ1種類を作成することが必要です。

 


イメージ広告

イメージ広告は最もよく使用されるディスプレイ広告の形態で、1件のファイルと小さいサイズの動画、およびランディングページ1件で構成されています。イメージ広告では背景グラフィック、ビジネスロゴとコールトゥアクションが表示されます。AdRollではすべての広告キャンペーンに不可欠の要素として推奨しています。

設定例

Web_Ad.png

推奨広告サイズ

広告は最も一般的なサイズを6種類以上、用意することをお勧めします。アップロードする広告サイズの種類が増えると、広告キャンペーンのリーチが増え、パフォーマンスを向上させることができます。

レクタングル(中)

ハーフページ

ビッグバナー

モバイルビッグバナー

ワイドスカイスクレイパー

ビルボード

 

その他のサイズ

  1. バナー広告: 468×60
  2. レクタングル(大):336×280
  3. スクエア(中):200×200
  4. スクエア: 250×250
  5. レクタングル(小):180×150

フォーマットのガイドライン

対応ファイルタイプ JPG、PNGおよびGIF(最大30秒間で15-20 fps。ループ不可)
ファイルサイズ 最大 150 KB
リンク先URL(UTMパラメータを含む) 最大1,024文字。URLリダイレクト不可。URLは支払い手続きサービス(PayPalなど)や動画(YouTubeなど)、マクロが実行されるページにジャンプすることはできません。

 


 

ネイティブ広告

ネイティブ広告は広告が掲載されるページのデザインの一部として表示されます。広告として目立たせずに編集上のルックアンドフィールを持つことが多いため、ネイティブ広告はより緩やかな販売アプローチと言えます。ニュースサイトの紹介コンテンツとして掲載される広告はその一例です。通常のバナー広告との比較では、ブランドへの親近感はネイティブ広告によって9%上昇し、購入インテントは18%上昇することが判っています。イメージ広告を補完する要素として、AdRollではネイティブ広告をおすすめしています。

 

設定例

Native_Ad__1_.png

プレイスメント

サイズ

  • 600x600
  • 600x315
  • 600x500

フォーマットのガイドライン

対応ファイルタイプ JPG、PNG、GIF
ファイルサイズ 最大 150 KB
リンク先URL(UTMパラメータを含む) 最大1,024文字。URLリダイレクト不可。URLは支払い手続きサービス(PayPalなど)や動画(YouTubeなど)、マクロが実行されるページにジャンプすることはできません。
タイトル 60文字以内
詳細 140文字以内
ブランド名 30文字以内

 

その他の留意事項:

  • パブリシャーはサイトに掲載するネイティブ広告について編集する権限があります。画像のサイズ変更の他、説明文を非表示にする、または途中まで表示するなど、ウェブサイトと調和を取るために決めることができます。

  • ネイティブ広告の画像にテキストを入れることはできません。プレイスメントによってはテキストが切り取られたり表示されないため、広告が十分に機能しないまま配信される可能性があります。
  • サードパーティー広告タグはサポートしていません。

 


動画広告

動画広告はカスタマージャーニーのあらゆる段階で活用できる便利なツールです。

  • AdRoll動画広告をリターゲティング広告キャンペーンに追加すると、既存顧客や見込み顧客と再びつながることができます。
  • AdRoll動画広告をプロスペクティング広告キャンペーンに追加すると、新たなオーディエンスとの接点を作ることができます。
  • ブランド認知が向上している場合は顧客とのつながりを強化し、お客様の製品への理解を促進させます。

動画広告は既存の広告キャンペーンでも新規の広告キャンペーンでも開始可能です。*注:広告キャンペーンがダイナミック クリエイティブも配信している場合、動画広告は追加できません。

設定例

インストリーム

WebAdPlacement-InStream.gif

アウトストリーム

WebAdPlacement-OutStream.gif

プレイスメント

一般的なウェブではインストリームアウトストリームという2つのタイプの動画広告が使用されます。インストリーム動画広告はストリーミング動画と同じ枠内で表示されます。アウトストリーム動画広告は標準的なディスプレイ広告と同様、ストリーミングのコンテンツとは別の場所で表示されるものです。

フォーマットのガイドライン

対応ファイルの種類・コーデック

  • MP4を推奨。MOVもサポート対象。
  • H.264のビデオコーデックを使用してください。

ファイルサイズ

最大 1GB

広告コピー

  • UTMパラメータ内のリンク先URL(必須):1024文字以内。URLリダイレクト不可。URLは支払い手続きサービス(PayPalなど)や動画(YouTubeなど)に直接誘導することはできません。

長さおよびアスペクト比

  • 推奨する長さ:30秒未満
  • 長さの最小値:1秒
  • 長さの最大値:2分(120秒)
  • アスペクト比:16:9
  • (動画)ピクセルアスペクト比: 1:1 (または1)

その他の留意事項:

  • 動画音声:推奨します
  • サムネイル:初期設定では最初のフレームを指定しますが、変更可能です。
  • 自動再生
    • インストリームのプレイスメントでは自動再生が自動的に有効化されます。
    • アウトストリームのプレイスメントの場合、ユーザーが広告の上にスクロールしたときに自動再生がオンになります。
  • このツールを使用すると、AdRollの要件に対する動画広告の適合性を確認できます。
  • @ > # $ % ^ & () <などの文字はテキストに使用できません
  • 動画アセットはAdRollでホスティングする必要があり、サードパーティーもしくはタグマネージャーからは配信できません

 


リッチメディア広告

リッチメディア広告にはアニメーションや音声、その他のエレメントなど高度な機能が備えられ、広告を見る人がコンテンツとの関わりを通じてエンゲージメントを結ぶように働きかけることができます。フォーマットには通常、HTML5を使用し、制作者がページのソースコードにアニメーションを直接挿入できるようになっています。また、このタイプの広告をHTML5広告と呼ぶこともあります。

このタイプの広告は小型版ウェブページのように機能し、さまざまなファイル形式で構成されているため、HTMLやJavaScript、CSS、ウェブフォント、共有JavaScriptライブラリ、SVG、WebGL、その他標準的なアセット(画像など)を組み合わせることが可能です。このためFlashなどのプラグインを使う必要がありません(注:AdRollおよびAdRollの提携サービスはすべてFlashのサポートを停止しています)。

HTML5広告のアニメーションは30秒以内に制限されています。ループはできません。

 

設定例

WebAdPlacement-RichMediaAds.gif

Zipファイルのガイドライン

✓ 各HTML5広告はzipファイルで作成し、コードとアセット(publicも含む。通常はJavaScriptライブラリを使用。)をすべて保存してください。zipファイルには、HTML文書から参照されたすべてのファイルが含まれていなければなりません。

    • フォルダのルートは単一のHTML文書で、適切に構成され、必要な要素をすべて揃えていることが必要です。
    • 広告は(配信時に)iframeで読み込めるようにしてください。
    • サポートする共有ライブラリ:Adobe Edge、CreateJS (Easeljs、Movieclip、TweenJS、SoundJSおよびPreloadJS)、JQuery、Angular JS、Tumult Hype、Swiffy、GSAP(TweenLite、CSSPlugin、EasePack)

✓ リンクは必ずファイルロケーションを参照してください

✓ アセットはhttpsを使用したセキュア接続で読み込んでください。

X 外部ドメインを参照するコードは設定できません(クロスドメインスクリプト禁止)。

X ローカルストレージまたはセッションストレージライブラリは使用できません

技術的要件

  • <!DOCTYPE html><html>、 <body>タグを使用してください。

  • 広告サイズは<meta>タグを使い、下図のように指定してください。

    • <meta name="ad.size" content= "width=300, height=250">
  • clickTAG変数を宣言してください。clickTAGはクリックスルーURLです。プラットフォーム上でクリックスルーURLを設定するショートカットとして使用されます。

    • <script type="text/javascript">
      // この文字列の値をお客様URLに替えてください
      var clickTag = "https://www.adroll.com";
      </script>
    • この文字列がパラメータとしてアドコード中のあらゆるwindow.openイベントに伝送されます。

      <div id="clickArea" style="width: 300px; height: 250px" onclick="window.open(clickTag ,'_blank');">

リッチメディア広告の作成

これらの広告については、広告制作会社とご相談の上、作成することをお勧めします。制作会社を使わず作成する場合は、こちらのページで自社作成に便利なツールをご紹介しています。作成した広告はテストで動作確認し、弊社のカスタマーサポートチーム(またはアカウントマネージャー)にご連絡ください。


サードパーティーの広告タグ

サードパーティー広告はAdRollが提供するインベントリソース(Facebookやネイティブなど)と適合しない事例が多いため、AdRollではご利用をお勧めしません。さらにその場合、クリエイティブの最適化に関するAdRollの優れた機能も利用できなくなります。

Web_Ads_-_Third_Party_Hosted_Ads.png

サードパーティー広告はサードパーティー広告サーバーで生成されたJavaScriptコードのスニペットで、広告タグ(またはサードパーティー広告タグと呼ばれます)として使用されます。広告タグはデジタル情報を格納したコンテナで、広告を表示できるようにします。AdRollはお客様から広告タグを収集し、作成しておいた広告をサードパーティーから表示させます。サードパーティー広告で配信する場合、広告キャンペーンで広告をアップデートする必要はありません。サードパーティー広告サーバーで広告を変更すると、広告タグに引き継がれます。

推奨広告サイズ

サイズはウェブイメージ広告と同様です


:この広告フォーマットはソーシャルやネイティブ広告のインベントリでは使用できません。

フォーマットのガイドライン

対応ファイルタイプ JPG、PNG(非アニメーション)、GIF(最大30秒間で15-20 fps。ループ不可)
ファイルサイズ 最大 150 KB
リンク先URL(UTMパラメータを含む) URLから直接決済サービス(PayPalなど)や動画(YouTubeなど)につなげることはできません。
セキュリティ 広告は必ずSecure Socket Layer(SSL)に対応させてください。つまりサードパーティー広告タグのコードスニペットに含まれるURLはすべてHTTPSを使用する必要があります。リダイレクトで読み込まれたその他のURLの場合もすべて同様です。

サポートするベンダーおよびタグの種類

JavaScript XD、AdForm、AdTech、EyeReturn、Facilitate Digital、Flashtalking、SiteScout、Speedshift、Spongecell
iframe Netmining、OpenX、Zedo
iframeまたはJavascript Atlas、Doubleclick、MediaPlex、PointRoll

ご利用のベンダーがリストに含まれていない場合は、アカウントマネージャーまたはカスタマーサポートチームまでお問い合わせください。

サードパーティー広告を作成

AdRollではサードパーティー広告タグを作成しません。ただしサードパーティー広告タグをアップロードする場合は、こちらで操作方法を確認してください。

 


静的ウェブ広告の作成

静的ウェブ広告の作成手順はこちらを参照してください。

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