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ウェブ広告推奨サイズ

ウェブでリターゲティングする広告キャンペーンでは、次のサイズの広告を準備してください。広告の作成方法についてはこちらの記事説明しています。

リーチ確保

  • レクタングル(中): 300×250
  • ビッグバナー: 728×90
  • ワイドスカイスクレイパー: 160×600
  • モバイルビッグバナー: 320×50

ネイティブ広告

  • 600x500(推奨)
  • 600x600
  • 600x315

パフォーマンス向上

  • ビルボード:970x250
  • レクタングル(大): 300x600

広告キャンペーンはリーチとパフォーマンスという2つの要素のバランスを取ることにより、最適なパフォーマンスが実現します。パフォーマンスなきリーチは十分とは言えません。またリーチなきパフォーマンスでは潜在顧客に再びコンタクトする機会が制限されてしまいます。

レクタングル(中)、ビッグバナーおよびワイドスカイスクレイパーは最も広くサポートされている広告サイズです。これら3種類の利用により潜在顧客を獲得できる掲載場所が増え、インベントリの80%以上を利用することができます。これらの広告タイプはインベントリが豊富なため、インプレッションの費用(CPM)を抑えられる傾向にあります。

 

広告の配信場所

レクタングル(中)広告は通常、インライン広告またはコンテンツの右側に表示されます。

ビッグバナー広告は通常、ページ上部に表示されます。

ワイドスカイスクレイパー広告は通常、ページ余白の左側か右側に表示されます。

 

 

モバイル

モバイルの比重が日ごとに高まる現在、モバイルビッグバナーの利用は必然と言えます。

モバイルビッグバナー広告はクリック獲得に効果を発揮します。モバイルデバイスで多くのコンバージョンは期待できませんが、それでもモバイル広告は顧客のコンバージョン経路の決定に重要な役割を担っています。モバイルデバイスは訪問者にリーチし、ブランド認知の向上に貢献することができる大切な要素です。

広告キャンペーンの実施目的が、高いインテントを持つユーザーをコンバージョンさせることに絞られている場合は、デスクトップ広告サイズに注力することも有効かもしれません。しかし企業認知度の強化を目的とする場合、この広告サイズの利用によってサイト訪問に使用するデバイスの種類に関わりなくユーザーの獲得が可能となります。

モバイルビッグバナーはモバイルのウェブブラウザおよびアプリ内の両方で表示されます。

 

 

ネイティブ広告

ネイティブ広告は配信先サイトに合わせた形式で表示され、クリック数の増加を見込むことができます。ネイティブ広告についての詳細はこちらをご覧ください

大型広告のフォーマット

レクタングル(大)およびビルボード広告はページを開くと必ず目に入るので、潜在顧客に大きなインパクトを与えることができます。これら2つの広告サイズを利用している広告キャンペーンは、クリック数およびコンバージョンパフォーマンスメトリクス(CPCおよびCPA)において非常にパフォーマンスが高くなっています。

こうした大きな広告フォーマットのデメリットはコスト面で、CPMが高くなってしまいます。供給数が限られている場合、これらのインプレッションを獲得するにはかなり高値での入札を余儀なくされます。しかしながら、広告の露出度が高くなる可能性や、CPC、CPAに表れるメリットを考慮すると、高額の入札額に見合った成果を得ることができます。

この広告フォーマットでは大型で迫力のある、鮮やかな画像を使用することをお勧めします。

レクタングル(大)はページコンテンツの右側もしくは左側に表示されます。

ビルボード広告は通常、ページの最上段に表示されます。

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