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Eメール配信のベストプラクティス

Eメールアドレスをサイト訪問者から取得する

小売業ではEメールアドレスを購入手続きの時に収集するのが一般的ですが、事前にEメールアドレスが収集できればコンバージョンの過程で顧客とエンゲージメントを結ぶことが可能です。このようなアプローチによって、買い物かごや決済に到達する前に脱落してしまう買い物客に対しても購入意識を育てることができます。Eメールアドレスの早期収集を実施していないお客様は是非AdRollにご相談ください。

 

コンバージョンに到達する過程を把握する

顧客が購入の意思決定をするまでの時間や、最終的に決済ページに進むまでにお客様サイトを訪問する回数、買い物かごに商品を入れてから決済するまでの時間などはマーケティング分析に必要なデータです。このようなデータを含め、さまざまな項目を把握することにより顧客の意思決定のプロセスをより深く理解することが可能です。Eメールマーケティングにおけるフローやコンテンツの戦略策定に、これらの詳細レポートが役立つはずです。

 

コンバージョンのフローとメッセージングを設計する

Eメールマーケティングを自動運用する場合、顧客の価値を反映したコンテンツを送信することが重要です。そのような意図はあっても、適切に設計しないままにメールを送信してしまえば顧客を煩わせるだけに終わってしまいます。まずは顧客が購入に至るまでのプロセスを理解し、そのうえで自動運用配信のプランを立てることが重要です。エンゲージメントのタイミングやどんなメッセージを送信するか、カスタマージャーニーの各段階に合わせて決定することをお勧めします。

広告キャンペーンを開始したらクリックスルー率(CTR)に注目してください。CTRは開封Eメール1通に対するクリック率をトラッキングし、配信したメールが購読者の購入意欲の促進にどれだけ貢献したかを計測します。クリック率が時間の経過とともに低下している場合はコールトゥアクションのボタンメッセージを調整してみてください。例えば一般的なボタンメッセージの「こちらをクリック」を「このコーデがイチオシ」のように具体的なメッセージに変えたり、さまざまなパターンのコンテンツを試してみるなどの方法があります。

 

全体像を踏まえながら件名を設定する

件名設定では受信者の関心を引くことが最も重要です。最初に購読者の注意を引くことができるのは件名(時には件名だけ)であるにもかかわらず、開封直前でごみ箱に入れられてしまうことがよくあります。

件名は簡潔にまとめ(6—10字)、即時のアクションを促す表現を使います。疑問文形式の件名は他の形式より44%もパフォーマンスが上昇することが調査で判明しています。ホリデーシーズンは開封率やクリック率が高くなります。お客様サイトの繁忙シーズンに適した特別広告キャンペーンを企画してみましょう。

 

コンバージョントラッキングを設定し、広告キャンペーンを開始する

AdRollを利用しているお客様の場合、AdRollがコンバージョンオーディエンスの他、作成済みのオーディエンスをすべてインポートします。実施中の広告キャンペーンが複数のコンバージョンポイントを設定している場合は、各広告キャンペーン目標に対してオーディエンスを定義してください。

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