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ワイルドカード

URLベースのオーディエンスを作成する場合は2種類のワイルドカードが使用でき、複数のURLを一度で定義することができます。これらは標準的なワイルドカードで、様々なプラットフォームに対応して利用できます。ここではワイルドカードの機能について説明します。

 

*(アスタリスク)はワイルドカード記号として、お客様のサイトURLにおける任意の長さの文字・記号を表します。

フレーズ ルール サンプル
d*g この単語が"d"で始まり"g"で終わることを表します。これらの文字の間には文字数にかかわらず、任意の文字や記号が含まれることになります。
  • dog
  • doing
  • determining
  • d123@#g
*og 単語は末尾に"og"があり、文字数に関わらず任意の文字や記号で始まります。
  • dog
  • fog
  • blog
  • bullfrog
  • 123@#og
do* この単語は"do"で始まり、文字数に関わらず任意の文字や記号がその後に続きます。
  • dog
  • donut
  • doing
  • don't
  • do123@#

 

?(疑問符)はワイルドカード記号で、何にでも置き換えられる1文字を表します。URLセグメントでは大文字と小文字を区別するため、特定の語句や単語の表記が大文字なのか小文字なのかわからない場合に特に便利です。

フレーズ ルール サンプル
d?g この単語は"d"で始まり、"g"で終わります。2つの文字の間にワイルドカードが1つあるため、任意の文字か記号が入ります。
  • dog
  • dig
  • dug
  • d#g
?og この単語は"og"で終わりますが、任意の文字もしくは記号が1つその前に入ります。
  • dog
  • Dog
  • hog
  • Hog
  • @og
do? この単語は"do"で始まりますが、末尾に任意の文字または記号が1つ入ります。
  • dog
  • dot
  • doT
  • do7

 

 

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