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Safariでのリターゲティング

iOS(デスクトップ、iPhone、iPad)で搭載されているSafariブラウザはすべて初期設定によりサードパーティーのクッキーを拒否します。このためAdRollではiOSユーザーをリターゲティングすることはできません。しかし本ページで紹介する機能を使うことにより、Safariユーザの訪問者へのリターゲティングが可能です。

Safariのリターゲティングの有効化手順

  1. 設定 > 外部連携の順に進みます。

  2. 画面でSafariを選択後、"Safariユーザーのリターゲティング"のボックスにチェックを入れ、保存をクリックします。

 

運用のしくみ

訪問者がAdRollのエコシステムにまだ組み入れられていない場合は1回限りのバナーメッセージが表示されます。ここで、AdRollの利用規約に訪問者が同意する場合のみパーソナライズ広告を今後配信する旨が通知されます。バナーのクリックまたはサイトの別ページを開いて同意すると、配信を承認したこととなります。

Safariのリターゲティングを有効化すると、AdRollピクセルが自動的に更新されてバナーを配備し、追加のロジックを設置します。

 

このソリューションはAdRollクッキーをSafariユーザーに設置できるようにするためのものです。このクッキーはリターゲティングオーディエンスに配信するクッキーと同じように使用します。そのため、この手順は通常の広告キャンペーンでセグメントがユーザーを取り込む場合と同様のものと考えてください。

サポート言語

AdRollのシステムはブラウザのロケールを識別し、対応する言語でバナー広告を表示します。対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、スペイン語、日本語となっています。非対応言語の場合には英語がデフォルトで表示されます。

 

レポート生成

広告キャンペーンレポートではブラウザごとのパフォーマンスを表示できません。代わりに開始から2-4週間後のインプレッションやCTR、CPC、CPAの上昇データに注目することをお勧めします。また、Googleアナリティクスを利用している場合は"ブラウザ"を第2ディメンションとして追加することでSafariにおけるパフォーマンスの検出が可能となります。

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