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既存のメーリングリストの活用

CRMデータ組込み

CRMデータ組込みはお持ちのメーリングリストを元にオーディエンスを構築する機能です。既存の顧客や交流ベントで得た見込み顧客など、メーリングリストの内容に関わりなく、CRM組込みによってオフラインのマーケティング活動をオンラインに統合させることができます。

 

開始する

必要データ(2つのうちどちらか)

  • 整備したマーケティング用メーリングリスト(ユニークユーザーのメールアドレス100件以上)。リストのファイル形式は.CSVとし、1列にメールアドレスのみを入力してください。その後、リストをCRMオーディエンスとしてダッシュボードにアップロードします。

    または

  • 外部連携のサービス一覧で、お使いのメールマーケティングサービスがAdRollでサポートされているか、またリストのインポートが可能か確認してください。

CRM組込み時の注意

オンライン、オフラインのマーケティング活動の実施に際しては、既存客・見込み客の権利を尊重しなくてはなりません。既存客・見込み客のメーリングリストをAdRollのCRM組込みプラットフォームにアップロードする際には、お客様の責任において必要な権利および許可を取得するようにしてください。場合によっては顧客の同意も必要です。いずれにしろ関心を示さないユーザーへの広告配信は避ける方が賢明です。

 

実施の流れ

まずお客様のメーリングリストをAdRollのサーバーに転送します。そこでAdRollのIntentMapと照合し、同時に(安全な転送プロトコルを使用して)外部のマッチングパートナーとも照合を行います。AdRollのパートナーがメールアドレスをブラウザのクッキーと照合することにより、メールのデータベースにある顧客にAdRollが広告配信できる仕組みです。

CRMオーディエンスは追加完了までに24時間かかります。

特長

CRM組込みは、メール広告キャンペーンでリーチするのと同じオーディエンスにディスプレイ広告でリーチできることが利点です。

  • 関心を再度引く:リードにリーチして、クロスチャンネルのリターゲティングを展開します。リード発掘プログラムを補強できます。
  • 既存のメールアドレスを活用:ディスプレイ広告のメールオーディエンスを活用することで、メールデータベースへの投資効果が倍増します。AdRollではCRMファーストパーティーデータの組込みが簡単に操作できます。
  • オンライン・オフラインのキャンペーンが連動:オフラインのCRMデータを連携し、一貫性があり関連度の高いメッセージをオーディエンスに伝えます。

オーディエンスの価値をサイト行動だけで識別するのは困難です。CRM組込みを実施することにより、以下のようなオーディエンスを可視化することができます。

  • AdRollピクセルの配置前にコンバージョンした顧客

  • 時期限定の購入者、または特定の商品を購入した顧客

  • 長期的顧客のうちオーディエンス期間から脱落したユーザー

  • オフラインイベントで連絡先情報を相乗り登録した見込み顧客

  • お使いのメールサービスプロバイダから取得した外部のユーザーリスト

 

その他の留意事項:

  • 広告主がアメリカ合衆国在住の場合は、CRMがウェブとFacebookの両方で開始できます。アメリカ国外のアドレスよりも高い確率で適合するため、可能であればアメリカベースのメールアドレスを使用されることをお勧めします。

  • アメリカ国外の場合、ウェブキャンペーンでのCRMセグメントの機能性は限定的となります。当該機能を鋭意構築中ですが、広告主がアメリカ国外の場合はFacebookでのCRMリターゲティングの方をお勧めします。

  • CRMセグメントは作成後に編集できません。訪問者総数はメーリングリストに登録されているアドレス数が反映されます。

  • マッチング処理はメーリングリストのサイズにもよりますが、最大で1週間かかります。CRM広告キャンペーンを計画する際にはご留意ください。

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