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広告キャンペーンタブ

広告キャンペーンのタブではすべての広告キャンペーンについてパフォーマンスの概要を確認することができます。

「すべての広告キャンペーン」タブの活用事例:

  • 選択した日付期間のパフォーマンス全般を確認

  • チャネル(ウェブ、Facebook、Email)ごと、またはステータスごとのパフォーマンスを表示

  • メトリクスを選択し、ダウンロード可能なレポートに抽出

 

表示データのカスタマイズ

表示するキャンペーン指標は重要性に応じて選択できます。AdRollパフォーマンスの全般データについて表示項目をカスタマイズできるほか、広告キャンペーンごとにデータを細分化することも可能です。

  • トップラインレポートをカスタマイズする場合:トップラインレポートは主要なキャンペーン指標を表示し、パフォーマンスを一目で把握できるようになっています。表示項目にはデフォルトで利用金額、インプレッション、CTR、コンバージョン、CPAが設定されています。+アイコンをクリックすると、表示するキャンペーン指標を6種類選択できます。選択内容は保存され、次回以降の利用時にも表示されます。

  • 広告キャンペーン指標をカスタマイズする場合:広告キャンペーンの内訳ではパフォーマンスを広告キャンペーンごとに分けて表示します。広告キャンペーンの表示内容をカスタマイズする場合はをクリックし、表示させるパフォーマンスの指標を選択します。画面に表示する指標の数には上限が設定されていません。お客様が重視する指標を画面上部に、その他の指標をスクロールダウンで表示されるよう配置して、指標の表示箇所を調整するようお勧めします。

    上記キャンペーン指標についてはこちらで説明しています。

 

広告キャンペーンの詳細データを表示する

広告キャンペーン名をクリックすると、広告ごとまたはオーディエンスごとのパフォーマンスを深く掘り下げて確認することができます。予算や戦略、スケジュールなどのデータのサマリーはグラフの右側に表示されます。

広告キャンペーンごとにパフォーマンスを表示する方法

  1. AdRollにログインします。
  2. すべての広告キャンペーンタブを開きます。
  3. 広告キャンペーン名をクリックし、データを表示します。

トップラインレポートに表示する項目はグラフの下でカスタマイズできます。広告タブでは、広告ステータスや広告サイズ、広告グループ、各広告などを基準として表示結果をフィルタリングできます。オーディエンスタブでは、広告グループまたはオーディエンスごとに分類した指標を確認できます。

 

パフォーマンスを評価する

  • 日付範囲を指定:ページ上部で日付範囲を指定すると、選択した日付範囲の期間で発生したイベントを確認できます。

  • 広告キャンペーンのチャネルまたはステータスごとのパフォーマンス:ページ上部のフィルタを使うと、広告キャンペーンのパフォーマンスをチャネルまたはステータスで分けて確認できます。例えば、実施中のメール広告キャンペーンについてパフォーマンスを確認する場合はチャネルを「Eメール」で、ステータスを「アクティブ」に設定してフィルタリングします。

  • チャネルまたはタイプごとに広告キャンペーンを分類:複数の広告キャンペーンを実行中の場合は「グループ別」の機能を使って広告キャンペーンをチャネルまたはタイプごとに分類することができます。

    チャネル:すべての広告キャンペーンを実施中のチャネルごと(ウェブ、ソーシャル、Eメール)に分類します。

    タイプ:AdRoll ATまたはAdRoll CVで分類します。両タイプの広告キャンペーンを実施している場合は「タイプ」で分類すると、ファネルの上層または下層のみのパフォーマンスを表示します。

レポートのエクスポート

エクスポートボタンをクリックすると、AdRollで生成したレポートをXLS形式のファイルでエクスポートできます。お客様アカウントに登録されたユーザー間でレポートファイルを共有する場合はこの機能を使用します。エクスポートされたデータには広告キャンペーンのレポート内容が反映され、広告キャンペーンの指標を同じようにXLS形式で出力できます。ダウンロードファイルに他の指標も含める場合は、表示指標をカスタマイズ後にファイルをダウンロードするだけです。

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